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2005年09月14日
アントワープで特別展「永遠の時を刻むダイヤモンド宝飾時計」9/23-12/4
時計は本来”時を計る”道具。しかし人がある時計に魅せられ、選ぶのは「時を計る道具」としてだけではありません。アントワープの州立ダイヤモンド博物館で今秋開催の特別展では宝飾時計の持つ”時を越えた”魅力が紹介されます。
有史以来、人間は時とそれを計ることに魅せられてきました。しかし16世紀後半になると時計は単に時を計る道具から嗜好品へと進化しました。時に追い立てられる現代社会において宝飾時計はその「時を知らない」宝飾品として人の心を和ませます。特別展ではニューヨークのMuson-William-Proctorコレクションから1575年から20世紀にかけての腕時計を多数展示、その中には世界で最も重要な腕時計コレクションも含まれます。またベルギー・スウォッチグループ、アムステルダム歴史博物館、およびデザイナーなどの個人所蔵品からアンティークから現代までの貴重な宝飾時計が出展されます。
期間 : 2005年9月23日〜12月4日
時間 : 10:30〜17:30
休館 : 水曜(祝日を除く)
入場料: 6ユーロ
会場 : アントワープ州立ダイヤモンド博物館
Diamantmuseum Provincie Antwerpen
Kon. Astridplein 19-23
2018 Antwerp
Belgium
tel. +32 (0)3 202 48 90
fax +32 (0)3 202 48 98
HP : http://www.diamantmuseum.be/
!注! ダイヤモンド博物館は2006年4月休館予定です。
写真:腕時計 TISSOT「Fleur花」1960製作 ダイヤモンド58個使用
(c)ダイヤモンド博物館/ Swatch Group Belgium N.V.

