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2005年10月25日

2006年観光テーマが決定しました

ワロン・ブリュッセル観光局本部OPT(Office de Promotion du Tourisme Wallonie-Bruxelles)は、首都ブリュッセルの観光イヤーテーマに「ブリュッセル・モード」を、ベルギー南部のフランス語圏ワロン地方観光イヤーテーマには「美しいワロンの村々」をそれぞれ決定しました。

「ブリュッセル・モード」 主なプログラムはこちら 
 ベルギー・ファッションの中でも特に近年国際的評価を得ているブリュッセルのモード界に注目し、ファッションをテーマとした展示会、イベント、ファッションショーなど様々な企画がを開催予定となっています。

「美しいワロンの村々」 ワロン地方の最も美しい村々はこちら 
 ベルギー南部のワロン地方には美しい景観はもちろんのこと、その地方の伝統と歴史を残していることから、「最も美しい村」と指定される22の村が点在します。魅力的な美しい村々とこの地ならではの美食をテーマに2006年は様々なプログラムを展開する予定となっています。

 また、フランダース地方では「フランダース海岸地方の2大アートイベント」と題して、北海沿岸地域を会場とするアートイベントを展開します。
 フランダースの北海側は東にクノック・ヘイスト、西はデ・パンヌまで67kmの海岸が広がり、多くの芸術家を惹きつける魅力に溢れ、インスピレーションを与えてきました。そんな北海沿岸地域を会場とする2大アートイベントが企画されています。

<ボーフォール2006> 2006年4月1日〜10月1日(会場:北海沿岸各都市)
会場を屋外に設置し、質の高い芸術を展開する現代美術イベント。2003年に開催された「第1回ボーフォール・トリエンナーレ」に引き続く第2回目のイベントです。
<アンソールと海岸地方における前衛芸術> 2006年9月16日〜2007年3月(会場:オステンド近代美術館)
ベルギーを代表する画家アンソールの出身地であるオステンドの近代美術館を会場に、アンソールと海岸地方における前衛芸術に焦点をあてた美術展。アンソールの代表作品の他、写実主義からシュルレアリスムにいたるまでの美術史上で大きな役割を果たした芸術家達の作品も展示予定となっています。

プログラムの詳細などに関しては、追って発表いたしますのでお見逃しなく!