観光局のスタッフが素早くキャッチしたベルギーの最新トピックをお届け!
 

2005年10月27日

東京富士美術館「大ナポレオン展」11/3-12/23

東京富士美術館(八王子市)で11月3日よりフランス皇帝ナポレオン1世の戴冠式200周年を記念して海外文化交流展「栄光の大ナポレオン展 文化の光彩と人間のロマン」が開催されます。同展ではナポレオンを軍人としてより、むしろ文化という視点から捉えます。第1部は「文化、それはナポレオンのもうひとつの勝利」、第2部では「ヨーロッパ、それはナポレオンのもうひとつの祖国」をテーマとし、フランスのみならずイタリア、ドイツ、ロシア、ベルギー、オーストリア、アメリカ、日本の美術館、個人所蔵コレクションからの展示品が各国別に構成され、ナポレオンの国際性に着目します。

ベルギーからは王立美術歴史博物館(ブリュッセル)と金属産業博物館(リエージュ)が出品、特に王立美術歴史博物館からは貴重なレースコレクションの出品とレース部門部長マルガリート・コペンス女史が来日予定となっています。

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ワロン地方の代表的なカーニバル

ベルギー南部フランス語圏のワロン地方はヨーロッパでも民俗伝統や祭事がよく保存されている地方として知られています。カーニバルは元来キリストの受難を偲んで肉断ちをする期間の四旬節(復活祭前の約1ヶ月半)直前に催された「謝肉祭」に由来します。カトリック教徒の多いベルギーでは各地でカーニバルの仮装行列が見られます。ユネスコ無形遺産に認定されたバンシュのカーニバルをはじめ、各地で民俗性と伝説に満ちた個性あるカーニバルが開催されます。暗い冬を吹き飛ばす、陽気なお祭りでこの時期ならではのベルギーを楽しんではいかが。

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緊急!10月28日(金)ベルギー全土でストライキの予定

明日10月28日金曜日、ベルギー全土で年金制度反対のストライキが予定されています。現在のところ、スト詳細は発表されていませんが、国鉄のダイヤへの影響はないものと思われます。ストの状況、旅行者への影響に関し、続報入り次第、お知らせいたします。

2005年10月26日

ベルギー漫画センターの新たな出発

 ベルギー漫画センターはブリュッセルにある漫画をテーマとした博物館で、1989年に開館して以来着実に来訪者を増やし、現在では年間25万人が訪れる人気の博物館です。来訪者のうち55%が外国人で、ヨーロッパ各国からはもちろん、日本人観光客も多く訪れています。
 しかしながら当センターは非営利団体であり、得られる補助金に比べ高額な家賃などのために資金繰りが問題となってきました。

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2005年10月25日

ネコ好きには見逃せない、イーペル猫祭り2006年開催決定

ブルージュから南西へ約70Kmの町イーペルで、2006年5月14日(日)第41回「猫祭り」が盛大に開催されます。町中が猫一色となる3年に1度、5月第2週の日曜日に開催される大イベントです。

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2006年観光テーマが決定しました

ワロン・ブリュッセル観光局本部OPT(Office de Promotion du Tourisme Wallonie-Bruxelles)は、首都ブリュッセルの観光イヤーテーマに「ブリュッセル・モード」を、ベルギー南部のフランス語圏ワロン地方観光イヤーテーマには「美しいワロンの村々」をそれぞれ決定しました。

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ブリュッセルのシンボルタワー、アトミウム2006年2月再オープン

2004年より修復のため閉鎖中のブリュッセルのアトミウムが、2006年2月18日再オープンします。アトミウムは1958年のブリュッセル万博の際に建設されたもので、鉄の分子の1650億倍の模型。ブリュッセル近郊が一望できるシンボルタワーとして親しまれてきました。

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2005年10月18日

最新版「ベルギートラベルマニュアル2006」プレゼントキャンペーン終了となりました

発刊を記念して、「ベルギートラベルマニュアル2006」をアンケートにお答えいただいた先着200名様に送料無料でプレゼントキャンペーン、先着定員に達しましたので、終了となりました。
ご応募有難うございました。

なおプレゼントキャンペーンとはなりませんが、別途に資料請求はこちらから受け付けております。

2005年10月15日

メルマガ・ブログ版 10月15日号発行しました

今号では「芸術の秋」を特集テーマとしてご紹介します。木々の葉が次第に色づくこの時期は古都を散策し、美術館・博物館を訪ねたり、秋の夜長をコンサートなどで楽しんだりする旅はいかがでしょうか。これからの季節の旅のテーマ、「ベルギー・トラベルマニュアル2006」プレゼントキャンペーン、イベントのご紹介など盛りだくさんの内容です。
隔週発行のメルマガ・ブログ版B-Weblogこちらです。

最新版「ベルギートラベルマニュアル2006」を先着200名様にプレゼント

 ベルギーの旅行には必携の情報満載ガイドブック「ベルギートラベルマニュアル2006」の全面改訂された最新版が発刊されました。
 特集ページでは、「テーマのある旅」と題し、「ベルギー・アート その魅惑の世界」「花と水辺の旅」「古城と修道院を巡る旅」を特集しています。現地取材にもとづいた豊富な最新情報、そして旅行に役立つ基本情報などベルギーをまるごと全ページカラーで紹介致します。
 今回は発刊を記念して、「ベルギートラベルマニュアル2006」をアンケートにお答えいただいた先着200名様に送料無料でプレゼント致します。
皆様からのご応募お待ちしております。

これを公開して翌日にはご応募が殺到して、お蔭様で先着200名様に達しましたので、キャンペーン終了いたします。またの機会をどうぞお楽しみに。(10月18日記)

 

ベルギーで活躍の日本人音楽家帰国凱旋デュオリサイタル

 現在ベルギーを本拠地に活躍中のヴァイオリニスト寺神戸亮さんとピアニスト菊地洋子さんが日本で帰国デュオリサイタルを11月15・17日に東京と大阪で開催します。                            
 ベルギーは偉大なヴァイオリニストであるユージェーヌ・イザイやセザール・フランクが活躍した国。イザイが創立に深く関わった「エリザベート王妃音楽コンクール」は、注目すべき音楽コンクールとなり、現在では日本人も入賞を果たしている事で注目されています。
 今回のデュオリサイタルは、イザイやフランクの作品と彼らを取り巻くフランスの音楽家達の作品で構成されています。ベルギー在住の2人の日本人音楽家が、ベルギー人の作品をどのように演奏するか。秋の夜はベルギーの音楽にゆったりと浸ってみてはいかがでしょう。

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2005年10月11日

モダーヴ城のノエル12/10-2006/1/8

リエージュ州のモダーヴ城は11月17日から3月末まで休館となりますが(冬期見学は団体予約のみ可)、12月10日から新年1月8日まで「モダーヴ城のノエル展」が開催され、特別に開館されます。

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2005年10月07日

ブリュッセルのクリスマス2005

 首都ブリュッセルは数年来クリスマス時期に「ウィンター・ファン」と銘打って様々な催しやイルミネーションを展開し、街は美しく華やぎ、活気に溢れた雰囲気につつまれます。ベルギー最大のクリスマス市、グランプラスの素晴らしいライトアップ、スケートリンク、クリスマスパレード、ミニコンサート、メリーゴーランドなど、この時期ならではの催しが予定されています。

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2005年10月04日

「ローザスとアンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケルの25年展」開催中10/30まで

「ローザス」はベルギー・ブリュッセルを拠点とするダンス・カンパニー。王立モネ劇場のレジデンス・カンパニーとして世界各地で作品を上演、高い評価を得ています。ローザスを率いるアンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケルは80年代以降の世界のコンテンポラリー・ダンスシーンをリードしてきた振付家です。本展はローザス25年の軌跡を写真および映像インスタレーションを中心に、凝縮して展示する本邦初の企画展です。ローザスの歴史を彩る写真や映像を通して、ローザスの特徴である身体運動と音楽、空間の関係性にスポットを当てます。同時にベルギー、フランドルの文化を体感できる展覧会となっています。

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10/27-12/28「ベルギーのクリスマス展」八ヶ岳山麓長坂で

 秋が深まってきたら、クリスマスはもうすぐそこ。ベルギーが一層輝きを増す時期の到来です。今秋、山梨県八ヶ岳山麓にある「清春 旅と空想の美術館」で開催される企画展「ベルギーのクリスマス展」は、美術館独自の取材をベースにして、ブリュッセルはじめアントワープ、ブルージュ、ゲントなどの歴史的な街の美しいクリスマスの様子を写真や資料を使って紹介します。日本のクリスマスとは一味違う、ベルギーのクリスマス・アドベントの雰囲気を味わい、次回は是非ベルギーのクリスマスを現地で実際に経験しにお出かけください。ベルギー観光局後援。

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2005年10月01日

メルマガ・ブログ版 10月1日号発行しました

今号の特集は食欲の秋にふさわしく「とっておきの旬の味」。贅沢な秋のジビエ料理はじめ、秋から冬への旬の味をご紹介します。これからの季節ならではの古都ブルージュへの旅の楽しみ方、「ベルギー近代の美」展無料ご招待キャンペーン、イベントのご紹介など盛りだくさんの内容です。
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