2006年02月28日
アール・ムジカ現代音楽フェスティバル3/9-25
恒例の春の現代音楽フェスティバル、アール・ムジカArs Musicaが本年も3月に開催されます。著名な作曲家や演奏家、また若い才能ある現代音楽家による約30の音楽イベントがベルギー各地で展開されます。
2006年02月23日
「飛騨みやがわ国際メッセージMAN画フェスタ2006」作品募集!
ベルギー・リュクサンブール州のリバン市と姉妹都市、岐阜県飛騨市宮川町で3年に一度行われている「飛騨みやがわ国際まんがカーニバル2006」が今年8月19日(土)・20日(日)に開催されます。まんがカーニバルでは「飛騨みやがわ国際メッセージMAN画フェスタ」として、世界中からひとコマ漫画を募集し、表彰しています。
「スハールベーク1900展」オートリク邸にて-9/24
ブリュッセル市内スハールベーク地区にあるアールヌーヴォー建築のオートリク邸で19世紀末から20世紀初頭にかけてのこの地区をテーマにした特別展が開催中です。
2006年02月16日
ラーケン地区に日本美術工芸館が開館 2006/3/21
ブリュッセルの北部、王室の居住区でもあるラーケン地区には王立美術歴史博物館の分館として、日本の五重の塔、中国館など極東アジア関連の博物館があります。ここに本年3月新たに日本美術工芸館が開館の運びとなりました。
大成功裡にまもなく終了「Made in Belgium展」2/26まで
2005年ベルギー建国175周年記念イベントの一環として昨年3月より開催の「Made in Belgium展」来場者数が今月2月初めの時点で33万8千人を突破しました。盛況につき当初の予定より大幅に会期延長となった同展もいよいよ2月26日で終了となります。残すところあとわずかですが、ブリュッセルに行かれる予定の方は是非この機会をお見逃しなく。同展についての詳しい情報はこちら。
ベルギーより来日コンサートのご案内
この春、予定されているベルギーの楽団による来日公演をご案内いたします。ベルギーはエリザベート王妃音楽コンクールをはじめ、音楽家の育成や音楽活動の盛んな国。この機会にベルギーの音楽にぜひ触れてみてください。
ラーケン王宮温室 春の一般公開4/19-5/7
ブリュッセル北部、ベルギー王室の居住区ラーケン地区にある温室は、本年は4月19日から一般公開されます。国王レオポルド二世が世界中から集めた様々な植物が育てられているこの温室は、ガラスと鉄骨をふんだんに利用したアールヌーヴォー建築で「ガラスの宮殿」と呼ばれます。特に夜間のイルミネーションは印象的。隣接するエリザベート王妃アトリエも見学できます。
ラーケン王宮温室 / The Royal Greenhouses
Avenue du Parc Royal - 1020 Laeken
期間:4月19日(水)−5月7日(日)
時間:火〜木 9:30−16:00(初日4/19は13:00〜)
金 13:00−16:00、20:00−23:00
土日 9:30−16:00、20:00−23:00
*月曜日は休園
*4/25(火)は障害者の方のみ見学可。
入園料:2ユーロ(18歳以下無料)
また期間内4/21-5/7(月曜を除く)は同じラーケン地区にあり、王室の墓所でもあるラーケン教会も見学可能です。11:00-17:00。
写真 © OPT/Guy Phillpart
2006年02月15日
在ベルギー日本国大使館よりお知らせ
先般の預言者モハメッドの風刺画掲載に対する抗議デモ・暴動の発生についてブリュッセル市内でも2月5日にデモが行われました。これに関連して暴動が発生した場合は付近へ近づかないようにと注意喚起されています。以下は大使館のお知らせです。(引用)
2006年02月14日
ベルギーでラッキーアイテムに出会える本が発刊されました
ガイドブックで知られる地球の歩き方から発刊された「世界のラッキーアイテム77 ヨーロッパ編」ではモンスの小猿の像、ブリュッセルのセルクラースの像のほか、黒猫の登場するイープルの猫祭り、バンシュのカーニバルなどベルギーの有名なラッキーアイテムや祭りが紹介されています。ベルギーに旅したらラッキーアイテムを探してみてはいかが。ベルギー観光局協力。
2006年02月12日
「自然を訪ねる」ページリニューアルしました。
春に向けて自然を訪ねる旅が増えてきます。このたびページリニューアルいたしました。
2006年02月10日
メルマガ・ブログ版2月10日号発行しました
今号ではブリュッセルの誇る芸術の殿堂、パレ・デ・ボザールをご紹介いたします。1989年には日本から皇太子殿下も訪れたこのパレ・デ・ボザールはブリュッセルのど真ん中、モン・デ・ザール(芸術の丘)にあり、美術展はもとより、コンサート、映画、演劇などあらゆるジャンルの文化イベントが催される多目的ホールです。設計はアールヌーヴォー建築の巨匠、ヴィクトル・オルタの手によるものです。
その他、2006年モーツァルト生誕250年にちなんでモーツァルトとベルギーの密接な関係も特集。アトミウムの再オープンニュース、メルマガ読者からの投稿レポート、グルメ情報、イベントの紹介など盛りだくさんの内容です。
形を変えたメルマガ・ブログB-Weblogは、今後は毎月1回、10日の配信予定で、とっておきのこれからの季節の旅のテーマをご紹介いたします。
メルマガ・ブログ版B-Weblogはこちらです。
2006年02月07日
ワロン地方2006年イヤーテーマ「ワロン地方の田舎の村めぐり」新コンテンツアップしました。
2006年、ベルギー南部ワロン地方のイヤーテーマは「村」です。ワロン地方には自然豊かな小さな村が点在し、そのうち22の村は「ワロンの最も美しい村々」として登録されています。地方によって異なった特色を持つ村をめぐり、特産に触れたり味わったりしながら、しばしゆっくりとした時間を過ごす旅を提案します。
詳しくはこちら
ワロンの最も美しい村々についてはこちら
2006年02月01日
2006年イヤーテーマ「ブリュッセルファッションとモード2006」新コンテンツアップしました
アントワープファッションと同じく、今新しいブリュッセルファッションが注目されています。若いクリエーター達の旧市街への進出により、古都ブリュッセルに新しいトレンディーな息吹きが感じられます。
詳しくはこちらへ

