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2006年04月25日
イーぺルFlanders Fields博物館新たなスタート
第一次世界大戦で大きな被害を受けたフランダース西部。1915年4月22日、ガス攻撃を受けたイーペルIeperはその後も、度々戦場になった。ここには、当時作られた塹壕が物言わぬ証人としてひっそりと残っている。
博物館はイーペルのマルクト広場一角にあるLakenhallenの二階に位置し、第一次大戦関連の5,000冊の書物とともに、当時の写真や、地図、新聞報道などが展示されている。
”最後の証人”と題し、行われる今回の展示は2012年を目処に行われている博物館のリニューアル第一弾。ここでは塹壕を記録した当時の写真やフィルム、
そこから発見された地雷や弾の破片などを見ることができる。
ミュージアムショップでは記念品や関連書籍が販売されている。
観覧には事前にflandersfields@ieper.beまで問い合わせ・予約が必要。
Tel +32 (0)57 239 450
Fax +32 (0)57 239 459
http://www.inflandersfields.be/pdf/insert_IFF_EN.pdf

