観光局のスタッフが素早くキャッチしたベルギーの最新トピックをお届け!
 

2006年04月27日

一夜限りの古楽器バッハ演奏会 6月8日東京芸術劇場

herrewghe.gif 古楽器によるバッハ演奏で世界的に名高い、ベルギーの名門フィリップ・ヘレヴェッヘ、そしてバロック期の声楽作品を演奏するためにヘレヴェッヘにより創設されたコレギウム・ヴォカーレ。彼らの清澄なハーモニー、深い作品理解に基づく演奏は現代のバッハ演奏の最高峰といえるでしょう。曲はおよそ20年の歳月を経て最晩年にまとめられたバッハ音楽の集大成、《ミサ曲ロ単調》です。6年ぶりに待望の再来日となる今回、6月8日に東京芸術劇場でたった一夜限りのコンサートです。

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2006年04月26日

ホテル・メトロポールにモーリス・ベジャール・スイートルーム

 ブリュッセル中心部にあるホテル・メトロポールは伝統を誇るホテル。1895年の創設以来、これまでに科学者、貴族、芸術家など国際的な著名人が宿泊したことから、ホテル内にはサロン・ルビンスタイン、ジャン・マレ、アインシュタイン、マリー・キュリーの名前をつけたサロンや、トスカニーニ、ジャック・ブレル、ユーディ・メニューイン、サラ・ベルナールなどの名前のついた客室があります。
 この度あらたにオープンのはこびとなった「モーリス・ベジャール・スイートルーム」は、5月11日から21日まで、ブリュッセルのフォレ・ナショナルで公演予定のローザンヌバレエ団を率いるモーリス・ベジャール氏にあやかって命名されました。お披露目は5月9日。
 モーリス・ベジャールは“古典バレエの常識を変えた”言われる現代バレエ界の鬼才コレオグラファー。長年ホテル・メトロポールをブリュッセルでの定宿としてきました。フォレ・ナショナルでのバレエ公演演目は新作 ZARATHOUSTRAと華麗な演目« L’AMOUR, LA DANSE » 。

2006年04月25日

ブリュッセルのインフォメーションセンターのお知らせ

 ブリュッセル市内グランプラス裏手にあるインフォメーションセンターでは、これまでベルギー全土を案内していましたが、4月1日からフランダース地方についてのみの案内となりました。

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イーぺルFlanders Fields博物館新たなスタート

 第一次世界大戦で大きな被害を受けたフランダース西部。1915年4月22日、ガス攻撃を受けたイーペルIeperはその後も、度々戦場になった。ここには、当時作られた塹壕が物言わぬ証人としてひっそりと残っている。
 博物館はイーペルのマルクト広場一角にあるLakenhallenの二階に位置し、第一次大戦関連の5,000冊の書物とともに、当時の写真や、地図、新聞報道などが展示されている。

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アンソールと海岸地方における前衛芸術

ensor_aan_zee.jpg オステンド近代美術館(PMMK-Provinciaal Meseum voor Moderne Kunst)開設20周年を記念して、“アンソールと北海沿岸地方における前衛芸術”と題した展覧会が開催される。アヴァンギャルド画家の多くが、この地で誕生し海辺をこよなく愛し、この地で暮らしたことにちなんで開かれるもので、アンソールもそんな画家の一人。彼の活躍はベルギー内外に及び、アヴァンギャルドの潮流の大きな担い手となった。

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2006年04月21日

4/29-6/4佐倉市立美術館「ベルギー近代の美」展 無料ご招待券プレゼント

sakura1.jpg 印象主義をはじめとするヨーロッパ近代美術はフランスを中心に語られることがほとんどですが、隣国ベルギーは、フランスに劣らず、ヨーロッパ美術に大きな影響を与えた個性的な作家を数多く輩出しています。本展は、近代ベルギー美術の変遷を、ドイツ人コレクター、ハインリヒ・サイモン氏のコレクションにより俯瞰的に紹介するものです。


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2006年04月12日

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2006年04月10日

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