2006年06月30日
ウェブページリニューアル
ウェブページの「アート」のページをリニューアルしました。
ベルギー美術の流れ、ベルギーを代表する画家たちのプロフィール、美術館や博物館のリスト、など見逃せない内容です。より見やすく、より充実したベルギーアートの情報をご旅行前に是非ご覧ください。
2006年06月27日
ダンス!!Summer Workshop 2006
来る2006年8月、バレエ界で活躍するピョートル・ナルデリ(Piotr Nardelli)氏とコンテンポラリーダンスの振付師、矢上恵子氏によるバレエ、ダンスの講習会が行われます。バレエ、ダンス界において活躍する2人による指導を受けることのできるまたとない機会です。ご興味のある方は是非参加してみてはいかがでしょう。
2006年06月20日
「Let's go 海外!」の日開催!
7月2日(日)東京TOKIAにて「Let's go 海外!」の日と題したイベントが開催されます。
このイベントはANTOR−JAPAN(在日外国観光局協議会)が、海外の楽しさや外国で体験することの豊かさを広く知ってもらい、日本からの海外旅行者を増やすために創設した「Let's go 海外!」の日のハイライトイベントとして開催されるものです。
Parfum-O-Theek(香水博物館)オープン
Wenduine (De Haan)にParfum-O-Theek(香水博物館)がオープンしました。
Colette Coenegrachts(元Hasselt のモード博物館長)が、これまで収集したコレクションをもとに実現したものです。
ローマ時代からの香水の歴史(特に生活に根ざしたもの)を見ることができます。
Villa-O-Parfumという名前のB&Bが併設されており、こだわりのアロマルームに宿泊もできます。
2006年06月18日
レオン・スピリアールト展9/22-2007/2/3
今秋ブリュッセルのベルギー王立美術館は創立125年を記念して、ベルギーの独創的な画家、レオン・スピリアールト(1881オステンド生〜1946ブリュッセル没)の展覧会を開催します。
2006年06月13日
6/10-7/23下関市立美術館「ベルギー近代の美」展 無料ご招待券プレゼント
印象主義をはじめとするヨーロッパ近代美術はフランスを中心に語られることがほとんどですが、隣国ベルギーは、フランスに劣らず、ヨーロッパ美術に大きな影響を与えた個性的な作家を数多く輩出しています。本展は、近代ベルギー美術の変遷を、ドイツ人コレクター、ハインリヒ・サイモン氏のコレクションにより俯瞰的に紹介するものです。
2006年06月09日
メルマガ・ブログ版 6月9日号発行しました
日本では梅雨の季節となりましたが、ベルギーは初夏の爽やかな日差しに溢れ、夏休みのプランをわくわくと話し合う楽しい時期です。
今号では明後日6月11日開催のユネスコ無形文化遺産モンスの「デュカス祭り」、フランス国境に近い、ワロン地方南端の美しい小さな町ブイヨンをご紹介します。ゲント市観光局のエルウィン・ヴァン・ドゥ・ウィールさんには古都ゲントの水辺の注目スポット、ボートクルーズ、花などこれからの季節のゲントの新たな魅力を語っていただきます。その他、緑を満喫するトレイルランの体験レポートなど、旅行プランのエッセンスが盛りだくさんの内容です。
次回メルマガ・ブログ版は7・8月夏合併号として7月31日配信予定です。
詳しくはこちら
2006年06月05日
ブルージュ/オステンド―リール間直通列車土日運行のお知らせ
ブルージュ/オステンド―リール(フランス)間を、週末に限り、直通列車が運行されます。ベルギー国鉄(NMBS)とブルージュ、オステンド観光局の協力により実現したものです。
5/27(土)―9/24(日)までの期間、土日に限り運行されます。これまで、フランス方面からベルギーの海岸へは、リールから各駅停車に乗り、kortrijkで乗り換えが必要でした。直通列車を利用するとブルージュ-リール間の所要時間は55分。オステンド-リール間は1時間15分と、海まで一本です。
Tahlysとは一味違った風景が広がっています。
2006年06月01日
アントワープ州立ダイヤモンド博物館、輝きを増して5月に再開
アントワープはダイヤモンドと深い係わりをもつ町です。市中心部の1km平方にも満たないダイヤモンド地区は500年以上にわたってダイヤモンド取引における世界トップの座を守ってきました。アントワープ州立ダイヤモンド博物館は本年4月一部改修を実施、アントワープとダイヤモンドとの密接な関連性に着目し、より一層スタイリッシュな博物館となって5月1日より再開しました。

