2006年11月30日
『ベルギーのクリスマス』フェア開催、イズミヤ神戸ポートアイランド店で
関西を中心に店舗を持つ「イズミヤ、神戸ポートアイランド店」にて『ベルギーのクリスマス』が開催されます。店舗では水中・水辺のフォト・ジャーナリストとして活躍されている高野弘さんプロデュースによるクリスマスの演出がお楽しみいただけます。高野さんがベルギーで実際に撮影された写真パネルや映像が店舗やクリスマスツリーを美しく彩ります。
今年のクリスマスは是非ベルギーのクリスマスを体験してみては。
期間:12月1日(金)-12月25日(月)
場所:イズミヤ 神戸ポートアイランド店
イズミヤについて:http://www.izumiya.co.jp/
高野弘さんについて
国内外の水中・水辺を撮影フィールドに活躍。フォトコンサートではオリジナル曲を弾き語りで披露し映像とともに自然からのメッセージ発信に取り組む。2005年に愛知万博の際には、愛知県長久手町(ワーテルロー市と姉妹都市)文化の家「ベルギーフェア」にてフォトコンサートとベルギー写真展を開催。
活動など詳しくはこちら。
2006年11月29日
ミシュランの3ッ星レストラン「コム・シェ・ソワ」星2つに
このほど出版されたミシュラン・ガイド新刊によれば、長らく27年間三ツ星を誇っていたブリュッセルの高名レストラン「コム・シェ・ソワ」は星二つに格下げされた。このニュースはグルメの国のレストラン業界を驚かせるものとなった。
1953年に初めて星一つを獲得して以来、レストランは代々シェフ、ウィーナンツによって名実ともにベルギーで評価を得ていたが、永遠と思われていた三ッ星を失ったことになる。今回の格下げの理由は世代交代によるものと言われる。
今回の変更により、ベルギー国内の三ッ星レストランはブルージュのドゥ・カルムリート(De Karmeliet)とクルイスホウテムのヘト・ホフ・ファン・クレヴ(Hot Hof van Cleve)の二つとなった。
コンテンポラリー・サーカスのフェリア・ミュジカ、日本初公演
昨今、カナダの「シルク・ドゥ・ソレイユ」はじめ、伝統的なサーカスの概念を超えた「新しいサーカス」が舞台芸術のひとつとして定着してきました。アクロバット技術のみならず、質の高い演劇やダンスを取り入れたサーカスは新しい芸術表現として注目を集めています。
フェリア・ミュジカFeria Musicaはヨーロッパのサーカス大国のひとつであるベルギーのブリュッセルを拠点に活動しているコンテンポラリー・サーカス・カンパニーです。2007年1月、初来日公演が予定されています。
2006年11月27日
「ベルギービール大全」出版
『日本初のベルギービール完全ガイドブック』をコンセプトにした書籍「ベルギービール大全」が株式会社アートンから出版されました。ベストセラー「盲導犬クイールの一生」の著者であり、ベルギービールをこよなく愛する石黒謙吾氏と、日本でベルギービールをわかり易く語れる第一人者、三輪一記氏(ベルギービールJAPAN主宰/「木屋」店主)の共著です。ビールによって異なるグラスの紹介などベルギービール好きならずともお楽しみ頂ける一冊です。
なお、今流行のポッドキャスト番組でもお二人のベルギービールにまつわる話しを聞く事ができます。番組名は「ベルギービールのオイシイ話」。
目で耳で、そして最後は口で、ベルギービールを存分にお楽しみください。
◆ベルギービール大全
著者:三輪一記+石黒謙吾
定価:2,100円(税込)
発行:株式会社アートン
http://www.artone.co.jp/books/141.html
◆ポッドキャストについて
企画制作:株式会社ソフィア
番組名:「ベルギービールのオイシイ話」 飲んで見て聞いて楽しもう!
http://eureka-i.jp/bb/index.html
2006年11月15日
訪ベルギー日本人旅行者統計2005
ベルギー統計局によれば2005年の日本人旅行者統計は宿泊総数は 213.696泊、対前年比-11.7%、2001−2005対比は-3,9%。一方到着数で見ると、111.985人、対前年比-11.5%、2001-2005対比は-5.4%となる。
2006年11月14日
ユネスコ世界遺産のランキングでブルージュ13位に
ワシントン(アメリカ)に本部を構えるナショナル・ジオグラフィック協会は、同協会に属する探検家、科学者、政治・経済・芸術などの各界の専門家419人から意見を聞き、ユネスコ世界遺産に登録されている94箇所についてランク付けを行いました。結果、ブルージュは13位にランクされました。ブルージュの街は、ユネスコ世界遺産に登録されている都市の中でも、景観の保存状態が極めてよいと評価されました。
2006年11月10日
メルマガ・ブログ版11月号発行しました
すっかり秋が深まり、着々と冬の気配が近づいてきています。
今号ではルーヴェン市観光局局長アネミー・ヴァンデルモットさんが、若者とビールの町ルーヴェンでのクリスマス時期にちなんだ見所についてご紹介いたします。
また、ヤンセン ファーマ株式会社様のご好意により、今年もベルギーのカレンダープレゼントキャンペーンも実施いたします。写真家徳光ゆかりさんによる「時たゆたう−悠久の歴史と文化に育まれる国」と題された素敵な写真で綴られたカレンダーです。
ふるってご応募ください。
次回メルマガ・ブログ版は12月10日配信予定です。
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