2008年02月29日
秋を知らせる”ホップ祭り”
3年に一度、ポープリングではホップとビールの祭り”ホップ祭り”が開催されます。ポープリングでは中世よりホップの栽培が盛んに行われ、現在でも175haの広大な土地でベルギーのホップ生産量の3/4を生産しています。
2006年にはホップ博物館もリニューアルオープンし、ホップの栽培と四季を通したホップ農家の暮らしを垣間見ることができる体験型のミュージアムになりました。
2008年02月21日
ダイヤモンド・ディーヴァ展 4月11日〜6月8日
アントワープのダイヤモンド業界を統括するAWDC(アントワープ・ワールド・ダイヤモンド・センター)の主催の元、アンワープダイヤモンド博物館では、ダイヤモンドの歴史、石に秘められた逸話や、ハリウッド・スターのコレクション、今回の展覧会はマリリン・モンロー、サラ・ベルナール、マリア・カラス、グレース・ケリーなど歴史に名を残した女性とジュエリーの関係に焦点をあて、スターが所有していたジュエリーや実際に映画で使用されたジュエリーの数々が展示されます。
情熱の画家〜ロヒール・ファン・デル・ウェイデン展 9月20日〜12月6日
ロヒール・ファン・デル・ウェイデン(1400−1464)はヤン・ファン・アイクと同じ15世紀、主にブリュッセルで活躍した初期フランドル派を代表する画家のひとりです。宗教的な感情がだんだん薄れてきていた絵画に再び、感動、悲哀といった宗教的感情、人間の個性を吹き込む事に熱心に取り組み、その後の15〜16世紀の芸術、絵画・彫刻といった分野で規範とされるようになります。本展は画家の生涯を振り返るばかりでなく、後世の画家たちや現代のアーティストに与えた影響にも焦点を当てます。
ルーブル美術館の「受胎告知」や、プラド美術館所蔵の「十字架降下」などの代表作、初めて一般公開される展示品などを含む120点あまりが一堂に展示されるまたとない機会です。
2008年02月13日
デュルビュイがEDEN賞を受賞
2007年10月にポルトガルで開催された欧州観光フォーラムで、ベルギーのデュルビュイが「卓越した欧州の旅行先・EDEN賞(European Destination of Excellence)」を受賞しました。
2008年02月01日
2008年イヤーテーマのページアップしました
2008年度のイヤーテーマ「フォロン2008」を紹介するページが新たに出来上がりました。
2008年4月25日から9月28日の期間、「フォロン2008 〜フォロンの足跡をたどって〜」と題したイベントがフォロンのミュージアムがあるラ・ユルプを中心にベルギー各地で開催されます。

