2008年04月25日
旅行会社主催 ツアー説明会情報
これから夏にかけてベルギーは観光シーズン。あたたく自然も美しくなる、またビールも美味しくなる時期です。
夏はイベントも盛りだくさん。今年は2年に一度ブリュッセルで開催の「花の絨毯(フラワーカーペット)」とブルージュで4年に一度開催の「運河祭り」と大きなイベントが重なる年。この2つの大きなイベントをどちらも見てしまおう、というツアーが日通旅行さんで企画され、このツアーの商品説明会が開催されます。
ご興味ある方は是非ご参加ください。
2008年04月21日
マグリット美術館、オープン時期が決定
ブリュッセルでマグリット美術館を作る計画がかねてよりありましたが、このたび「2009年春に開館」ということでようやく始動しました。
当美術館はベルギー王立美術館の管轄で、場所もすぐ隣り、ブリュッセルの王宮広場に面したアルテンロー邸内に作られることになります。マグリットの約170点もの作品が所蔵される予定。
詳細はこちらをご覧ください。
2008年04月18日
【ブリュッセルの森でサイクリング】
ブリュッセルはその面積の1/4が森林や公園だと言うことはあまり知られていませんが、市の中心からトラムで20分ほど行くと豊かな森があります。ブリュッセルでレンタサイクルを行っているPro Veloでは、4月から11月までの毎週末、2つの森でレンタサイクルを始めました。緑がまぶしい季節を迎えたブリュッセルの森で、気軽に森林浴を楽しんでみませんか。
【ゲントの日曜マーケット】
日曜の朝は、ゲントの人たちに倣ってゲント市内各地で開かれる市場に行ってみませんか。花市に始まり、掘り出し物探しが楽しい蚤の市、古本市、食品市、伝統工芸品市などが正午頃まで楽しめます。花市が開かれる広場ではオープン・エア・コンサートが無料で楽しめます。広場に出る屋台でシャンパンとオイスターを手にし、コンサートを聴くのが通な市場の楽しみ方です。
暖かくなると、市場で買った食品を持ってグラスレイでピクニックするする人の姿をよく見かけます。日曜日こそ早起きをして、一日が始まる市場へ出かけてみましょう。
【アントワープのニューブティック・シーン Boutique Sien】
これまでなかった新しいスタイルのショップがナショナル通りにオープンしました。開店時間外でも、ショップをオープンしてくれるサービスや、ウェルカム・シャンパン、気に入ったデザインの服をキャットウォークで見せてくれるなど、贅沢な気分を味わえるサービスが魅力です。
ショップに並ぶ作品はアントワープ王立芸術アカデミーファッション科を卒業したオーナー、マリー・ヨシーンがセレクトし、ブルーノ・ピータースやクリスチャン・ヴァイナンツなどのアントワープのデザイナーのほか、世界的に有名なデザイナー、新進気鋭の若手デザイナーの作品など、どれも厳選された素材の良さと着る人の個性を引き立たせるデザインの服が揃っています。
【この夏お勧めのツアー情報】
ゴールデンウィークに夏休み。そろそろ旅の計画を検討中の方に、お勧めのベルギーツアーをご紹介します。
ゆったりこだわりのツアー、短い休暇の方には短期でお得なツアーと様々な種類のベルギーツアーが揃いました。更に今年の8月は、2年に1度のブリュッセル「フラワーカーペット」とブルージュ「運河祭り」が同時に見学できる貴重な年です。今回ご紹介するツアーでも出発日によっては両方のイベントをお楽しみいただけます。
【ヘックス城のオープンガーデン 6月6日〜6月8日】
年2回開催されるヘックス城のオープンガーデンが6月6日〜6月8日の3日間開催されます。今回のテーマは“ワイルド・フラワー〜Wild Flower”です。バラの育種家による新種の苗の販売、花や植物に関する本の発表会、花の展覧会、様々なワークショップやガイドツアーが予定されています。次回のオープンガーデンは2008年9月13日〜14日に予定されています。
【モード博物館(MoMu)の特別展情報】
モード博物館(Mode Museum Provincie Antwerpen )では、ヴェロニク・ブランキーノとマルタン・マルジェラの2大回顧展が開催されます。 ヴェロニク・ブランキーノの創立10周年を記念した初の回顧展。“MOI, VERONIQUE.BRANQUINHO TOuTE NUe”は3月12日〜8月15日まで開催されています。マルタン・マルジェラのレーベルの20周年を記念した回顧展“Maison Martin Margiela”は9月12日〜2009年2月15日まで開催される予定です。
【フレミッシュ・アート・コレクション The Flemish Art Collection】
アントワープ王立美術館、ゲント美術館、グルーニング美術館。フランダースを代表する3つの美術館の特別展、所蔵する作品の情報がひとつのウェブサイトで検索できるThe Flemish Art Collection(フレミッシュ・アート・コレクション)のウェブサイトが発表されました。3つの美術館が誇る所蔵作品の中から見たい作品と美術館の情報が一目で分かる便利なシステムです。美術館周辺の観光情報や、絵画が生まれた時代・歴史または画家に関連する観光スポットも併せて見る事が出来ます。
【王立美術館-英国王室コレクション展〜“ブリューゲルからルーベンスまで”】
王立美術館では2008年5月16日(金)〜9月21日(日)の期間、“THE BRITISH ROYAL COLLECTION - FROM BRUEGEL TO RUBENS(英国王室コレクション展〜“ブリューゲルからルーベンスまで”)”展が開催されます。
16世紀〜17世紀の巨匠、メムリンク、マタイス、ブリューゲル、ルーベンス、ファン・ダイクなどのエリザベス女王の貴重なコレクションから厳選された作品51点が、ベルギー王立美術館所蔵の作品とともに展示されます。
【ホワイトアスパラガスに始まる野菜の季節】
ブリュッセルとアントワープの中間に位置するメッヘレンは、ホワイトアスパラガスの産地として知られています。また、メッヘレンでは野菜のせりとしてはEUで最大規模の野菜のせりも行われます。4月〜6月にかけて旬を迎えるホワイトアスパラガスは、フランダースの春の味です。茹でたホワイトアスパラガスに細かく砕いたゆで卵、溶かしバター、パセリをかけた「フランダース風」が最もポピュラーな食べ方です。
【ブリュッセルの屋台:魚屋のフィッシュ・バー】
美味しい魚料理が食べられると評判の魚屋の屋台にフィッシュ・バーがオープンしました。北海という意味の店名を裏切らない、北海の新鮮なシーフードのサラダやムール貝、ブイヤベースなどが気軽に楽しめます。”新鮮・クリーン・美味しいがモットー”と語る店員が見事な包丁さばきで魚を調理していく様子もパフォーマンスのようで見応えがあります。屋台の隣には、魚のデリカテッセンがあり、たくさんの人がテイクアウトを利用しています。
【注目のホテル情報】
ブリュッセルで話題のデザインホテル、アントワープ中央駅すぐの場所にオープンした4つ星ホテル、ブルージュにオープンにした15世紀の宮廷を修復したホテルなど、話題のニュー・ホテルの情報をお届け致します。
【ニュー・オープンのB&B】
アントワープのモードナシーの向かい側にオープンしたファッションB&B、ゲント郊外のプライベート・サウナが付いたくつろぎのB&B、B&Bを丸ごと借りてしまえるモダンなデザインのB&Bなど、部屋数限定のユニークなB&Bがオープンしました。
【私のカントリー No.64 SPRING ヨーロッパカントリー紀行?ベルギー】
私のカントリーNo.64 SPRING(3月15日発売)号、ヨーロッパカントリー紀行?ベルギーで出会った暮らしを彩るアンティークが紹介されます。フランダース地方には、心豊かな暮らしと、古きよきヨーロッパの伝統が今も人々の心に息づいています。特集では、アントワープ、ブルージュ、ブリュッセルの3都市を紹介しています。
アントワープ郊外の城に住むアンティークディーラーの暮らしや、古い建物を手入れし自分だけの暮らしの空間を作るアンティーク好きの人々のお気に入りのインテリアや雑貨を紹介しています。
2008年04月02日
観光局主催イベント開催「ベルギーLive」がスタート!
これまで長い間としてたくさんの方々にご参加いただきました「ベルギーWatching」。
ベルギーをもっと“知る、感じる、味わう”イベント、「ベルギー Live(ライブ) 2008」を
ベルギー観光局ワロン・ブリュッセル主催にてこのたびスタートする運びとなりました。
オープニングイベントとして、「心のエコを考える・・・。〜ベルギー式ライフスタイルを語る〜」
と題し、3年間ベルギーに大使として赴任されていた前駐ベルギー王国大使内藤昌平さんと
当局局長ドーム・ダミアンによるトークショーを下記の通り開催いたします。日本・ベルギーの両国をよく知る二人がベルギーのライフスタイルをテーマにお話します。
また今月は展覧会などイベントが目白押しです。お誘い合わせの上、みなさま是非ください!

