2008年05月30日
ベルギートラベルセンター主催セミナー「ベルギー旅行の楽しみ方」
ベルギートラベルセンターでは、旅の雰囲気が漂うお洒落なトラベルカフェで「ベルギー旅行の楽しみ方」セミナーを開催しております(東京・大阪)。
このセミナーでは、ベルギー旅行を最高に楽しくするために知っておきたい、ベルギーの鉄道、観光に便利で安全なホテル、風情のあるシャトーホテルやオーベルジュ、運河クルーズ、ガイドの利用、有名チョコレート店、料理などを、ベルギー旅行を知り尽くしたベルギートラベルセンター代表中島俊樹さんがご紹介して下さいます。
2008年05月29日
ダンス!!Summer Workshop 2008
2006年から開催されている「Dance! Summer Workshop」も今年で3回目を迎え、バレエ界で活躍するピョートル・ナルデリ(Piotr Nardelli)氏とコンテンポラリーダンスの振付師、矢上恵子氏によるバレエ、ダンスの講習会が行われます。バレエ、ダンス界において活躍する2人による指導を受けることのできるまたとない機会です。今年から宇佐見亜希氏による今、大人気のピラティスが新設されることになりました。
ご興味のある方は是非参加してみてはいかがでしょう。
2008年05月23日
【ブリュッセル万博にタイムスリップ 4/18〜10/19】
1958年の万国博覧会から今年でちょうど50周年を迎えるブリュッセルでは、万博の会場となったヘイゼル(Heizel)地区を中心に様々なイベントが予定されています。万国博覧会シンボルタワーとして鉄の分子の結晶の巨大な模型・アトミウムが建設されました。分子をイメージした独特の外観は人気のあまり、万博後も取り壊されることなく残され、ブリュッセルのシンボルとして親しまれています。
【世界遺産の街ブルージュでマーケット巡り】
ブルージュ駅近くのザンド広場では7・8・9月に一回ずつ、大規模なフリーマーケットが開かれます。高価なアンティークからリーズナブルなセカンドハンドまで多彩な品々が出品され、掘り出し物を探しにオランダやフランスからも人々が訪れます。フリーマーケットのほかに、雑貨や、花、果物などのマーケットが広場や運河沿いなど町のあちこちで開かれ、1年を通してマーケット巡りが楽しめます。
【2008-2009年 速報!ブリュッセル・フランダース地方のクリスマスイベント】
2008年-2009年のクリスマス時期のイベントが発表されました。クリスマスマーケットは、温めたワインやスープなどを提供する屋台やオーナメントの屋台が人気です。他にも各都市によって、スケートリンクや関連イベントが開催され、クリスマスの雰囲気を盛り上げます。
【花の祭典−ゲント・フロラリア200周年記念】
ゲント・フロラリアは5年ごとに行われる、花の祭典です。次回のフロラリアは2010年4月16日〜4月25日、開催される予定です。今年は、200周年の大きな節目を迎え、様々な記念イベントが予定されています。18世紀のゲントでは、上流階級や貴族の間で珍しい植物が珍重されました。同じ頃、珍しい花々に興味を持ったゲントの園芸家が、イギリスに渡った際に見た花の品評会をゲントで開催したのがゲント・フロラリアの始まりだと言われています。
【自転車競技の中心地、ゲント】
ゲントは自転車レースの中心地になりつつあります。3月に行われた自転車のクラシックレース、オムロープ・へットフォルクもゲントが出発地点に選ばれました。6月17日には、グラン・ブクル・フェミニン(ツール・ド・フランスの女子ツアー)がフライダッハマルクトを出発し、レースの模様は、ヨーロッパ各国で報じられます。
【ブルゴーニュ家の秘宝 カール5世とフェリペ2世のタペストリー展 11月21日〜2009年3月29日】
交易と毛織物産業で繁栄したフランダース地方。タペストリーの生産は15世紀から始まり、16世紀に繁栄期を迎えました。生産の中心地であるブリュッセル、アウデナールデ、メッヘレン、ブルージュは他に類を見ないほど高い技術でタペストリーを生み出してきました。主に壁掛けなどとして室内装飾用に用いられ、冬は熱を逃がさないために防寒用として城の壁にかけられることもありました。完成までには3年を要するものもあり、大変高価なものでした。
フランドル織物の粋を極めたタペストリーの代表作を集めた展覧会が、カール5世の生誕地ゲントで豪華に幕を開けます。
【ブルージュ”レースの面影〜A Face of Lace”展 11月11日〜2009年3月1日】
レース発祥の地、ブルージュは、2008年11月から来年3月までの4ヶ月、”レースの街”に姿を変えます。レースのモチーフやパターンが現代アートに大変身を遂げたオブジェやアート作品が市内のあちらこちらに展示されます。繊細なレースのモチーフがブルージュの通りを飾り、世界遺産の街並を引き立てます。
11月10日のファッションショーで幕を開け、屋外に展示されるオブジェなどの作品は愛の湖公園や聖ヤンハイス風車、ダイフェル川岸で見ることができます。
【野菜料理の魔術師-Frank Folのワークショップ】
ベジタブル・シェフ Frank Fol(フランク・フォール)氏は、野菜料理の魔術師とも呼ばれ、フランダースで話題のシェフ。フォール氏は子供の頃、様々な色や形の野菜や果物に興味を持ち、八百屋や市場に行くのが大好きな男の子でした。フォール氏主催のワークショップでは、旬の食材を使った料理レッスンが行われています。レッスンは、季節ごと、レッスンごとに申し込みができます。
【美味しい国、西フランダース州キャンペーン】
フランダースの海岸地方、ブルージュ周辺、ウェストフックと呼ばれるイーペル、ヴュールヌ、デ・パンヌ周辺、レイエ川流域には美味しい特産品が揃っています。西フランダース州では「美味しい国、西フランダース州」キャンペーンを2007年〜2009年まで行います。
各地のレストラン200軒が参加し地元の食材を使った"Menu Terroir(田舎料理)"が出されます。北海で獲れる新鮮な小エビのコロッケや、地ビールで煮込んだ料理、パテなど、その土地ならではの美味しい出会いが待っています。
【ルネッサンスの宴会が現代に!】
ヒエロニムス・ボッシュや、ピーテル・ブリューゲルが活躍した16世紀17世紀の絵画の研究・リサーチを行っているフリーヘンド・ペールトでは、絵画の鑑定、調査、研究のほか、所蔵する美術品を集めた展覧会も開かれます。16世紀は風刺に富んだ道徳的な絵画がたくさん作られボッシュやブリューゲル、ブラウワーが描いた一風代わった隠喩的な絵画のコレクションが展示されています。
テン・ゾッテン・カビネッテン(奇人変人の間)と名づけられた研究所内のミュージアムでは、作品に描かれた様々な奇人変人に出くわします。
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2008年05月22日
【ゲント郊外の小さな村「シント・マルテンス・ラーテム」へ小旅行】
ゲントから7kmほど離れた郊外に「シント・マルテンス・ラーテム」という村があります。この町は「芸術の町」とも呼ばれています。その理由は、ベルギー近代美術を代表する芸術家であるペルメーク、ヒュスタフ・デ・スメット、ジョージ・ミンヌ等「シント・マルテンス・ラーテム派」と呼ばれる画家たちが、この村を拠点に数々の作品を生み出した場所であるからです。村には画家が暮らした住居が美術館として残るほか、町を歩けば彼らの作品に登場するようなのどかな景色を見ることができる、まさに「芸術の村」なのです。
2008年05月20日
ベルギーフランドル交流センター写真展「赤毛の14人」と「ヨーロッパへの眼差し」 5/20〜6/14
大阪のベルギーフランドル交流センターで、赤毛の女性の写真を集めたユニークな写真展が開かれます。2007年の”British Vision”展用に制作されたカラー写真14点は滑稽だけどリアルなポートレートシリーズ。今回の写真展でともに紹介されるのは、映画に使用するために制作された白黒写真シリーズ、「ヨーロッパへの眼差し」。シンプルな構図によってヨーロッパの様々な景色を捉えた写真ひとつひとつにストーリーが与えられた写真40点が展示されます。
1人の写真家から生まれる、二つの異なる世界が楽しめる斬新な写真展です。
2008年05月19日
Rail Europe Cafe 都内3ヶ所でオープン 5/20-6/22
ヨーロッパにおける各種レイルパス及びチケットの販売取り扱うレイルヨーロッパが、昨年に続き「Rail Europe Cafe」を期間限定でオープンします。今年はカフェ&レストラン・バーの有名ブランド"Ruby Cafe"とのコラボレーションにより、「麻布十番」「品川」「霞ヶ関」と、昨年を上回るスケールの3ケ所で開催。ベルギー・フランダース政府観光局も後援として参加しています。
期間中、各カフェでは参加国の資料が入手できるほか、ヨーロッパ各地の素敵なプレゼントがあたるキャンペーンも実施。この夏の旅行は“鉄道を利用したヨーロッパ旅行”を企画してみてはいかがでしょう。
5/20-6/15 Ruby Cafe Azabu 10 Ban
5/23-6/19 Ruby Cafe Shinagawa
5/26-6/22 Ruby Cafe Organic
詳細はこちら。

