フランダース政府観光局について

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HOT NEWS

2012年 01月 20日

『ブリュッセル弦楽四重奏団』 チャリティーコンサート

コンサート主催の世界こども財団は、昨年3月発生の東日本大震災の直後から被災地の支援活動をされていいます。このたびその活動の一環として、『ブリュッセル弦楽四重奏団』によるチャリティーコンサートが開催されます。
●日時  2月24日(金) 18時30分 開場  19時 開演
●会場  サントリーホール ブルーローズ(小ホール)
      東京都港区赤坂1-13-1   TEL. 03-3505-1001

●全席指定  5,000円
●チケット申込み 世界こども財団事務局( 担当:山西・高橋)
             TEL 0463-71-6046 (星槎グループ内)
             FAX 0363-60-3507

主催 一般財団 こども世界財団
後援 ベルギー大使館 /  星槎グループ  
協賛 東京書籍株式会社

2012年 01月 20日

第2回ゲント光のフェスティバル Lichtfestival Gent 2012

幻想的に夜空に浮かぶ鐘楼。ドラゴンが塔の天辺に。

幻想的に夜空に浮かぶ鐘楼。ドラゴンが塔の天辺に。

第2回ゲント光のフェスティバル Lichtfestival Gent 2012
●開催日時: 2012年1月26日(木)~29日(金)、18時~0時

 夜景の美しい街ゲントで年1回、1月に行われるの「ゲント光のフェスティバル」(Lichtfestival Gent)は、冬の寒さを吹き飛ばす盛大な音と光のショーです。昨年同時期に開催された初回は、3日間に20万人が訪れました。20名のアーティストが総長5kmのルートを華やかな光のアートで埋め尽くしました。 その時の様子は動画でご覧ください。素晴らしい音と光のショーの様子が窺えます。

 2012年は、青の光をテーマにしています。テーマは、マーテルリンクの作品「青い鳥」に因んで「幸福と音楽」です。ゲントはノーベル文学賞受賞の作家モーリス・メーテルリンクの生まれた街です。ノーベル文学賞受賞から100年を記念してゲントは、2011-12年を、マーテルリンク記念年としています。

 この時期、ベルギー近辺へ行くご予定であれば、ブリュッセルから鉄道で約40分のゲントへぜひお出かけください。必見です。

2012年 01月 19日

毎週土曜日朝のTV気番組「知っとこ!」世界の朝ごはんにアントワープ登場

毎週土曜日、朝8時から放送の人気番組「知っとこ!」、の“世界の朝ごはん”にアントワープが登場します。
放送は今週21日(土)です。アントワープの町巡りと゛朝ごはん”、ぜひご覧ください。

2012年 01月 19日

ゲント聖バーフ大聖堂-ファンアイクの「神秘の子羊」の修復計画が決まる

ゲントの聖バーフ大聖堂にある「神秘の子羊」(c)lucasweb.be

ゲントの聖バーフ大聖堂にある「神秘の子羊」(c)lucasweb.be

 ゲントの聖バーフ大聖堂にはファンアイクの傑作でありベルギーの至宝の一つである祭壇画「聖なる子羊の礼拝(神秘の子羊)」があります。その美しさを次世代に伝えるため大規模な修復が検討されてきましたが、この度その計画が承認され、今秋から実施されることが発表されました。象徴性豊かなフランドル絵画の頂点に立つこの作品は、表裏それぞれ12枚のパネルで構成されています。パネルを一つずつ外し交代で5年という年月をかけ、ゲント美術館にて専門家の手により丁寧に修復されることとなりました。その様子は一般にも公開されます。

2011年 12月 22日

よいお年を!

ベルギー・フランダース観光局よりオンライン・グリーティングカードをお届します。

オンライン・グリーティングカードを見る

今年も1年ありがとうございました。
皆様がよいお年を迎えられますことをお祈り申し上げます。

2011年 12月 19日

テレビ番組のお知らせ::BSフジ「欧州鉄道の旅」

BSフジの「欧州鉄道の旅」で、ベルギーが2回にわたり取り上げられます。

★129回 フランス・ドーバー海峡から中世薫るベルギーへの旅

放送日時  2011年12月14日(水)22:00~22:55

フランス最北端に位置するノール・パ・ド・カレ地方から出発。ベルギーのフランス語圏・ワロン地方に向かい、中世の文化が色濃く残るルートを辿る。  ドーバー海峡を渡る船が出航する港町フランス・カレーから、リールを目指し国境を越えてベルギーへと入る。ベルギーワロン地方のトゥルネーを訪れ、ここからは鉄道網が発達しているベルギー国鉄に乗り、西暦650年頃からの歴史を誇るモンスへ。さらに、炭坑で栄えたシャルルロワへと向かい、最終目的地、赤茶の美しい街並みが広がるニヴェルまでの旅。

★130回 3つの文化が交差するベルギーに出会う旅

放送日時  2011年12月21日(水)22:00~22:55

オランダ語の一種であるフラマン語、フランス語、ドイツ語、3つの言葉の文化に触れることができる国ベルギー。異文化が交差し生み出されたユニークな「ベルギーカルチャー」を体験する旅に出かけよう。ベルギーの首都・ブリュッセルから東へ向かい、オランダ語の一種であるフラマン語を話すハッセルト・トングレンの街に。そして、フランス語のリエージュ・スパの街へ。最後はドイツ語圏オイペンの街へ。

番組公式ウェブサイト http://www.bsfuji.tv/eu/

2011年 12月 14日

2012年5月13日は「ねこ祭り」へ行こう!

ねこ祭り

ねこ祭り

 2012年は、3年に一度のねこ祭りが開催される年です。5月13日にイーぺルの町で開催されます。

 お祭りを目的にいくツアーがいくつか企画されています。そのひとつが催行が決定しているロングセラーの【フレンドツアー 燃油込み*催行決定*】イーペルの「猫まつり」とオランダ・ベルギー10日間

中世の時代から続いているこの祭りは、ねこ好きにも、歴史好きにも楽しめるお祭りです。

ねこ祭りパレード

ねこ祭りパレード

2011年 12月 13日

地球の歩き方「arucoシリーズ」からベルギー版刊行

 「旅好きな女子のためのプチぼうけん応援ガイド・・auco」シリーズにルギーが加わりました。ブリュッセル、アントワープ、ブルージュ等の街歩き、食べ歩き、ショッピング歩きが紹介されています。

 思わずほしくなるものや、食べたくなるもの等が、カラフルなページから飛び出してきて、すてきな町々がビジュアルに伝わってきます。楽しいベルギーがぎっしり詰まっている本です。

●定価     1260円
●著作編集  地球の歩き方編集室
●発行所   ダイヤモンド・ビッグ社

2011年 12月 02日

新潮社「旅」にタンタンとめぐる旅が掲載されました

新潮社発行の「旅」1月号(12月1日発売)に特集が掲載されました。 特集のタイトルは「今度のベルギーは、タンタンの気分で」(カラ―20ページ)です。

昨日ちょうど公開されたばかりの映画「タンタンの冒険」の原作は、ベルギー出身のエルジェによる人気コミック。 時代も世代も国境も超え、多くの人を魅了し続けるタンタンの秘密を探りに、タンタンをめぐるベルギーの旅・・という夢の様なストーリーが広がっています。

ブリュッセル市内にあるタンタンのコミックに登場するスポットの紹介や、絵本作家へのインタビュー、ベルギー・コミックの殿堂「ベルギー漫画センター」から、おしゃれなカフェ・レストランめぐり、足をのばしてブルージュや近郊の本の街ダムへ、またアントワープで最新のショップ探訪など、すぐに出かけたくなる特集となっています。

ぜひ本屋さんで手にとってみて下さい。

雑誌「旅」ウェブサイト http://www.shinchosha.co.jp/tabi/

2011年 11月 18日

『ベルギービール大全<新>』 刊行のお知らせ

『ベルギービール大全<新>』 刊行のお知らせ

前回の『ベルギービール大全』発行から丸5年が経ち、この度、新版が発行の運びとなりました。

この5年の間にベルギービールの日本への輸入量は約1.3倍に、さらに10年で見ると約2.9倍に増えました。 また、日本でのベルギー・ビール・ウィークエンドは、ビール通だけに留まらず広く一般の方にも気軽にベルギービールに触れていただく絶好の機会を提供いたしました。

新たな輸入元が参入し、銘柄も増え、前回の『ベルギービール大全』の内容がだんだん現状とそぐわなくなりつつあったことを踏まえ、相当数の銘柄の入れ替えを行い、結果として前回よ17銘柄多い163銘柄を網羅した改訂版を出されることとなったそうです。

ベルギービール初心者だけでなく、中級者・上級者の方も大満足される一冊をぜひご覧ください。

ベルギービール大全<新>

【著者】 三輪一記+石黒謙吾
【仕様】 A5版上製・176ページ
【定価】 2200円+税
【発売日】 11月16日
【発行先】 株式会社アスペクト
http://www.belgianbeer.co.jp/item/book/taizen_sin.htm

著者 三輪一記(みわかずのり)さん プロフィール
http://www.belgianbeer.co.jp/owner/owner.htm

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ベルギー・フランダース政府観光局 -Tourist Office for Flanders, Belgium-