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2010年 03月 08日
ジェイムズ・アンソールは19世紀末に活躍したベルギーの画家です。原色が多く使われ、仮面や骸骨が登場する特異な画風は、批評家から非難されることが多くありました。しかし今日では表現主義、シュルレアリスムなど様々な芸術傾向の先駆者として高く評価されています。生誕150を記念した今回の特別展ではアンソールの版画を中心に、油彩、素描など70点の作品が展示されます。またベルギーでもアンソール生誕150年を記念した特別展が開催されています。
©JAMES ENSOR-Hop-frog’s revenge-SABAM, Bruxelles & SPDA Tokyo, 2009
『アンソール版画展』
会期:平成22年3月13日(土)~4月11日(日)
休館日:月曜日(3月22日は開館)、3月23日
開館時間:午前10時~午後5時(入場は午後4時30分まで)
一般:800円(前売り600円)
主催:姫路市立美術館、神戸新聞社
後援:財団法人 ベルギーフランドル交流センター
ギャラリートーク
日時:3月13日(土) 14:00~
場所:企画展示室
講師:姫路市立美術館 学芸員
※先着20名
※企画展の鑑賞権が必要
講演会「版画家としてのアンソール」
日時:3月20日(土) 14:00~(開場は13:30~)
場所:企画展示室
講師:龍野有子氏(岡山大学大学院社会文化科学研究科准教授)
※先着100名
※無料
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