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2010年 04月 02日
ゲントの聖バーフ大聖堂にある15世紀フランドル絵画の最高傑作である祭壇画「神秘の子羊」の展示室が、絵画の保存状況調査作業のためガラスで仕切られます。通常の「神秘の子羊」のガラスの覆いの手前にガラスのパネルが設けられます。ガラスパネルの手前までは展示室に入室することが可能です。4月12日からガラスパネルの設置作業が始まり、保存状況調査作業が開始される予定です。
4月12日~4月18日はパネル設置作業などの準備で展示室が閉まっているため、見学は出来ません。調査作業のための準備が整い次第、ガラスパネル越しに作品および作業の様子が見られますが、作業の状況によっては作品の全貌を見ることは難しい状況です。2010年11月までには作業が終了する予定です。
©Toerisme Vlaanderen
聖バーフ大聖堂への入場制限はありませんが、中央の祭壇部分など内部の修復作業が進められています。「神秘の子羊」のレプリカは、これまで通り見学が可能です。オーディオガイドの貸し出しとガイドの説明もレプリカの前で行われます。
【保存状況調査作業期間】
2010年4月19日~2010年11月まで
※4月12日~4月18日はパネル設置作業などの準備で展示室が閉まっているため、見学は出来ません。
聖バーフ大聖堂
Sint-Baafskathedraal
見学時間:8:30~18:00(4月1日~10月30日)
8:30~17:00(11月1日~3月31日)
※日曜日はミサのため、13:00~見学可能。
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