2010年10月15日配信

ベルギーのクリスマス時期は、町を、人々を、暖かい光で包み込むような、心がわくわくするような季節です。各町によって、マルクトや広場、道路の飾りに特色があります。キリスト誕生の「馬小屋」も町によって羊がいたりロバがいたりします。街中で農家にいる動物に会えるのもこの季節ならではです。クリスマスマーケットでは、お菓子や飲み物、焼き立てソーセージ、オイスターバーやオーナメント等、いろいろなものがあります。町のショーウィンドウもクリスマスの飾りになります。クリスマスの時期に贈るシント・ニコラスの形をしたスペキュロースやチョコレートがウィンドウを飾ります。ひとりの街歩きでもなんだか楽しくなってきます。日本に戻ったらこれをあの人にプレゼントしようかな、とか、日本にはないクリスマスに思わずたくさんの写真を撮ってしまう思い出がたくさんできるクリスマスの街歩きをぜひどうぞ!
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ビールサイトRateBeer.comの世界トップビールスポットランキングにベルギーのカフェなどが4ヶ所入っています。 同サイトのなかの世界のビールレストラン、カフェ、醸造所、醸造カフェなどを合わせ「Top Beer Destinations」リストにランキングされたベルギーのスポットをご紹介いたしましょう。
ランキングに入ったベルギービール:
ヘウルにあるアルビヌ醸造所(Browerij Alvinne)は3位。
デンデルレウにあるビールレストランデ・ヒエレン・ファン・リーデケルク(De Heern van Liederkercke)は5位に、そしてアントワープのカフェ・クルミナトール(Kulminator)は9位に入りました。
そして、ブラッセルChez Moeder Lambic(24位)、そしてBrugs Beertje(35位)、ブリュッセルのカンティヨン醸造所(40位)がリストにはいりました。
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旅行会社各社からクリスマスツアーがでています。ベルギーのクリスマスを訪れるツアーをご紹介いたします。
関西、名古屋、福岡など東京以外から出発ツアー、等他にもツアーがあります。ここには一部をご紹介させていただきました。
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2010年10月14日配信
クリスマスの季節にブリュッセルに滞在していたことを幸いに土曜日、ホテルからクリスマス・マーケットが出ている聖カトリーヌ広場、魚市場方面へ散策へでかけました。
「ドラクロワからカンディンスキーまで、ヨーロッパのオリエンタリズム」
ドラクロア、ジェローム、 ルコント・デュ・ヌイ、ハムディ・ベイ、ルノワール、カンディンスキー

本展示会は、1798年〜1914年、オリエンタリズムの流行が美術におよぼした影響、背景にある意味、表現方法を視る展覧会です。絵画、デッサン、彫刻等の作品を通して西欧からみたオリエンタルのビジョンを明らかにします。
出展作品はヨーロッパ、アメリカ、中東をはじめとする各美術館のコレクション、及び個人蔵のドラクロア、ジェローム、 ルコント・デュ・ヌイ、ハムディ・ベイ、ルノワール、カンディンスキー等の作品が展示されます。本展覧会は、訪れた人を空想の世界と現実が融合した世界へと誘います。
ベルギー王立美術館
Royal Museums of Fine Arts of Belgium
Rue de la Régence 3, 1000 Brussels
開催期間: 2011年1月9日まで
開閉時間:火曜日〜日曜日 10時〜17時
休館日:月曜日、11月1日と11日、12月25日、1月1日
入場料:大人 9ユーロ
シニア、タリスの乗車券(使用済みもしくは使用前)提示の場合は 6.5ユーロ
入場券で近代美術館の常設展も見学できる。
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