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トラブル内容 |
対応策 |
参考 |
重要 |
混雑した場所でのスリ
レストランの椅子にかけた上着からのスリ |
身の回り品には注意を怠らない、手から離さない
現金を大量に持ち歩かない(クレジットカード、トラベラーズチェックを使う) |
ブリュッセルで、夜近づかないほうが良いエリア:
北駅、南駅周辺、ボタニックなど
中央駅のホームは地下にあり、早朝や夜は人通りが少ないので注意
実際に被害報告があった場所:
◆北駅、南駅周辺、ボタニック
◆南駅・中央駅構内・ホーム
◆中央駅付近・rue du Marche-aux-Herbes / Grasmarkt付近(グランプラスに近く、普段は人通りが多いが、朝方や夜など人通りが少ない時間は要注意) |
万一、被害に遭った場合は、必ず警察に行き盗難証明書をもらうこと
海外旅行損害保険などをかけておくこと
どこかに預ける荷物から現金などが抜かれてしまった場合、預ける際に内容確認などは通常しないため後で証明することは不可能。常識として、預ける荷物に金品、貴重品は入れない |
ペンキ、練乳などをかけられて気をとられている隙に所持品を盗る、などの盗難事件
数人で道を尋ねるふりをして近づき、一緒に道を探したり教えたりしている間にバッグや財布を奪う
貴重品(財布・貴金属、コンピュータ、高価な電化製品など)を目につくように持ち歩いている歩行者の後をつけ、人通りが少ない場所でひったくる |
早朝の駅、薄暗い脇道などは、人通りが少ないので十分注意する(ひとりで歩かない)
貴重品、ブランド物を人目につくように持ち歩かない
ハンドバッグはしっかり持つ、リュックやショルダーバッグは身体の前に抱える |
麻薬取締りなどを装ったニセ警官 |
路上で万一検査すると言われた場合(身分証明書らしきものを見せる場合もあるが偽造のもの)、一緒に最寄りの警察署に行くと主張する、または宿泊ホテルまで同行してもらい、コンシェルジュから警察に連絡してもらう |
原則としてベルギーの警察は現行犯でない限り、路上でボディチェックなどは行わないことになっている |
信号や渋滞などで停車中にドアを開けたり、窓を割って、助手席においてあるバッグなどを奪う |
運転中はドアをロックし、真夏でも窓を全開にしない
外から目につくところにハンドバッグ、貴重品を置かない |
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