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>>ツーリスト・インフォメーション >>タクシーの上手な利用方法 >>電話のかけかた
>>ベルギー国鉄事情   >>レンタカー利用のポイント   >>旅行中の健康管理
>>事前の準備        
 

 

町歩きの基本はまずは地図の入手から。ツーリスト・インフォメーションで情報提供をしてくれる。ブリュッセルの地図ならグランプラスの市庁舎にあるインフォメーションセンターへ。フランダース地方の地図や情報は、「王の家」の裏にあるインフォメーションセンターにある。

 
 
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個人旅行では、公共交通機関と共に役に立つのがタクシー。荷物が多いとき、時間がないときなどは大いに利用したい。 タクシーはすべてメーター制なので安心、チップは原則的に最後のメーター料金に含まれているので必要は無いが、荷物が多い場合などは釣り銭程度を渡すといい。また、追加料金を払えば、待ってもらうこともできる。 流しのタクシーはないので、タクシー乗り場で待つか、タクシー会社に電話する。主なタクシー乗り場は、駅前やホテル前にある。 郊外や地方に行ったときも、タクシーは重要な移動手段。駅から拾って目的地に行っても、帰りの手段が心配なときは、待ってもらうか、名刺をもらって来てもらうといい。また、数時間借り切ることも時間の節約になる。いずれも交渉は事前にしておきたい。
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ブリュッセルでは市内通話の場合も市外局番「02」からかける。 地方には公衆電話が少ないので、個人旅行で地方に行く場合、携帯電話をレンタルすると便利。日本からヨーロッパ内使用可能な携帯電話のレンタルができる。 日本にかける場合は、00+81(日本の国番号)+相手先の電話番号(最初の0は取る) *日本からかける場合は、国際電話会社の番号+010+32(ベルギーの国番号)+相手先の電話番号(最初の0は取る)
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ベルギー国内の鉄道はすべて国営ベルギー鉄道(SNCB/NMBS)だ。鉄道はブリュッセルを中心に伸びているが、アルデンヌ地方は鉄道網が充実しているとはいえず、運行本数も少ない。国際高速列車としては、タリス、ユーロシティ(EC)、インターシティエクスプレス(ICE)、ユーロスターなどが走っている。 国内路線の乗車券は5日前から購入可能だが、有効期間は当日限り。指定席はない。改札はないのでそのまま列車に乗ればいいが、車内で検札がある。乗車券を持っていないと罰金を取られるので、乗車前に駅で必ず行き先までの切符を買うこと。平日と週末によって運行時刻が異なり、駅で簡単な時刻表をもらっておくといい。大きな駅では切符の窓口が国内線と国際線とに分かれているので要注意。 割引乗車券もいくつか用意されている。ベルギー、オランダ、ルクセンブルクの3国内で乗り放題のパス「ベネルクス3国特別割引乗車券」は1カ月以内の任意の5日間有効。日本国内でも購入可能だ。他に、国内のどの駅間でも使える片道10回分の回数券「レイルパス」、25歳以下を対象にした「ゴー・パス」などがある。また、国内30数カ所の国鉄駅で自転車が借りられるが、乗車駅からの「国鉄切符+自転車レンタル」のお得なセット料金も用意されている。
●ベルギー国鉄 http://www.b-rail.be
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レンタカーを利用する際に日本から用意しておくものは、国際免許証、保険、クレジットカード、そして、レンタカーの予約だ。日本から予約しておけば、現地での手続きも簡単に済むし、割引などの利点がある。レンタカー会社により年齢制限があるので、事前にチェックすること。 特に、ベルギーはマニュアル車が多いので、オートマティック車を希望する場合は予約のときに伝えたい。主要都市にはエイビスやハーツ、バジェットといった大手レンタカー会社の営業所がある。 ベルギーでは車は右側通行。さらに日本と違うのは、交差点がロン・ポワン(サークル型)と呼ばれるロータリーになっていて、その場合は右側が優先になる。慣れないと、ぐるぐる回ってしまうということもあるが、標識にしたがってゆっくりと出れば問題なし。 速度制限は市中では50km、郊外の一般道では70km。自動車の主要幹線道路は90km、高速道路は120kmで、高速は無料だ。高速道路で追い越しの際には、追い越しレーン(左側のレーン)を使うこと。パーキングメーターがあれば、路上駐車ができるが、車の出入り口やガレージの前に停めると、すぐにレッカーされるので注意が必要だ。 ベルギーでも飲酒運転は年々規制が厳しくなっている。

 
 
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気候は夏の時期といっても、「一日の内に四季がある」と例えられるほど気温の変化が激しい。どの季節に行っても下着や羽織り物など、体温調節のできる洋服の準備が必要。食事については一皿の量が多くボリュームがある。高カロリーなので、体調に合わせる事が必要。水はガス入りとガスなしの2種類で注文(有料)しなければならない。スーパーなどでも様々な種類の水を購入する事ができるので、水分の補給はこまめに取るように心がけたい。お手洗いはカフェ、レストラン、美術館、博物館、駅、列車内などにある。場所によっては施設内でもチップが必要な場合がある。

 
 
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先ずご出発前の体調が大切。常備薬などの準備も忘れずに。万が一、現地で具合が悪くなった場合のために日本のかかりつけの医者から常備薬を英語で書いてもらっておくと安心。また持病、病歴などが書かれた英語の診断書を持参すれば、緊急時に処置が早く出来ることにつながるケースがある。海外に出ると気がつかないうちに疲れていたり、食生活の変化から消化がうまく行かなくなったり、と日ごろ健康に自信があっても体調を崩すことがある。無理をせず、「また来られるから今日は休もう」と思うことも時には必要。

 
 
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ベルギー・フランダース政府観光局 -Tourist Office for Flanders, Belgium-