
HOME > テーマで楽しむ > ひとり旅歩き方ガイド > ファッショナブルなアントワープ
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1アントワープの玄関口、アントワープ中央駅を出発し、徒歩約5分。ショッピングストリートのメイ―ル通りには、20世紀初めに建てられた豪華な内装のホールを改装したショッピングセンター、スタッドフェーストザールがある。
217世紀バロック絵画の巨匠ルーベンスのアトリエ兼住所だったルーベンスの家では、当時の暮らしの様子が再現され、ルーベンスの作品を見ることが出来る。グランカフェ オルタは、アール・ヌーヴォー建築の巨匠オルタの建築を利用したカジュアルなカフェ。マイヤー・ヴァン・デン・ベルグ美術館では、ブリューゲルの「狂女フリート」、「12のネーデルラントの諺」が見られる。
3コルテ・ガストハウスストラートには、「ブラボーの伝説」にちなんだ手のクッキーやチョコレート、行列が出来るベーカリーが集まる。ワッフルの名店デジレ・ド・リールでティータイムを。ルーベンスの像が立つグルンプラーツを通り、聖母大聖堂へ。「キリストの降架」などルーベンスの祭壇画を見ることができる。
4マルクト広場には、アントワープの町の名前の由来になったといわれる伝説をモチーフにしたブラボーの像がある。ホーフストラートの突き当たりまで行くと右手に、日曜日に蚤の市が開かれるシント・ヤンスフリット広場がある。プランタン・モレトゥス印刷博物館は世界で最初に産業印刷が行われ、世界遺産にも登録されている。博物館では工房兼住居が公開されている。
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1ワッパー広場から徒歩2分のスフッテルスホフストラートは、アントワープのカルチェ・ラタンと呼ばれ、ベルギーや外国を代表するブランドのショップが集まっている。ココドリロCoccodrilloはアントワープで最も有名な靴のブティック。コメディープラーツ沿いのブーラ劇場には、豪華な内装のカフェも併設されている。ナショナルストラートにあるモードナシーにはMoMu(モード博物館)、アントワープ王立芸術アカデミーファッション科や、アート関連の書店がある。
2ナショナルストラートは、ドリス・ヴァン・ノッテンDries Van Noten、クリス・ヤンセンスChris Janssens、などのアントワープ出身のデザイナーのショップ、アントワープのデザイナーのものをセレクトしたブティック・シーンSIEN、セカンドハンドを扱うレーブルスLabelsがある。レーブルスでは、ショーウィンドーを新人デザイナーの作品発表の場として提供している。
front of Dries Van Noten shop, Antwerp©Kris De Smedt_Toerisme Vlaanderen
3アントワープ王立美術館の向い、レオポルド・デ・ワール・プラーツには、アン・ドゥムルメステールAnn Demeulemeesterのショップがある。周辺はザウド地区と呼ばれ、アートギャラリー、インテリアのショールーム、おしゃれなカフェやバーが集まる。ティメルヴェルフストラートには、ヴィンテージを扱うF.C.S.がある。アンティークやブロカントの雑貨、家具、クリスタルなどを扱うショップが集まるクロースターストラートは、週末になると多くの人で賑わう。
terrace ant(c)Peter Schoemans

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