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ベルギー旅ひとり歩き方ガイド全19種類一覧>>ひとり旅の強い見方必携ガイド

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まるごとゲント

歴史世界遺産

  • 1鐘楼
  • 2フランドル伯の城
  • 3フライダッハマルクト

コース1

ゲント1ゲントの街めぐりは、まずゲントシントピータース駅からトラムに乗って市内中心部コーレンマルクトへ。下車後、歩いて鐘楼へ向かおう。鐘楼にはエレベーターがあり、聖バーフ大聖堂の塔や市内が一望できる。門外不出といわれる祭壇画「神秘の子羊」は聖バーフ大聖堂の最大の見所。聖バーフ広場にあるファン・ホーレベークL. Van Hoorebekeはチョコレートの老舗。聖ニコラス教会からすぐのマックスMAXは、ワッフル発祥のティールーム。聖ミヒール橋からは、聖ニコラス教会、鐘楼、聖バーフ大聖堂の3つの塔が一望でき、レイエ川とギルドハウスの眺めが素晴らしい。

gent canal(C)Gent Tourisme

2フランドル伯の城からはゲント市内を一望することが出来る。向いにある旧魚市場の門の上にはネプチューンの像が立ち、ゲントを流れる勢いのあるスヘルデ川をあらわす男性の像と、緩やかな流れのレイエ川をあらわす女性の像が彫られている。クラーンレイには、民衆の生活に関する展示があるかわいらしい博物館アラインハウスや、ゲント名物のお菓子が揃う老舗のお菓子屋テメルマンTemmermanがある。通りを奥に入ると中世を感じさせる路地が入り組み、レストランやカフェが多く集まっている。

3フライダッハマルクトには、ビアカフェやレストランが多く集まり、金曜日の7:30~13:00まで日用品市が開かれる。デ・デュル・グリットという老舗のビアカフェでは、片方の靴を預けてビールを飲むという昔からのスタイルで名物ビール“クヴァック”を楽しむことが出来る。かつて肉のマーケットだった肉屋のギルドハウスは東フランダース州の特産品センターになり、ハム、チーズ、ビールなどの特産品が手に入る。ゲント名物ワーテルゾーイのランチや、地ビールとおつまみなども味わえる。グラスレイは中世に船着き場だったところで、レイエ川に沿ってギルドハウスが並び、夜になると一帯がライトアップされ、美しい夜景が現れる。

gent by night(C)Gent Tourisme

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ゲントの日曜日

歴史グルメアート

  • 1カウター広場
  • 2アヤウン・レイ
  • 3聖ミヒール広場
  • 4グルンテンマルクト
  • 5フライダッハマルクト
  • 6バイ・シント・ヤコブ広場

コース2

市場1日曜の朝は、ゲントの人たちに倣って市内各地で開かれる市場に行ってみたい。花市に始まり、掘り出し物探しが楽しい蚤の市、古本市、食品市、伝統工芸品市などが正午頃まで楽しめる。花市が開かれるカウター広場では、5月~9月の間だけオープン・エア・コンサート(10:30~12:00)が無料で楽しめ、屋台も出て多くの人々で賑わう。

2レイエ川沿いのアヤウン・レイの古本市は本好きには見逃せない。

3聖ミヒール橋の手前にある聖ミヒール広場では野菜、果物、チーズ、パンなど地元の食品市が開かれる。

ベーカリー4グラスレイの突き当たりにあるグルンテンマルクトではゲントの手工芸品と出会える伝統工芸品市が開かれる。グルンテンマルクトの手前にあるマスタードショップティーレンタイン・フェルレントTierenteyn Verlent と、その隣にある評判のベーカリーにもぜひ立ち寄りたい。

Feuillantine with seazonal fruit ( (c)www.milo-profi.be

5フライダッハマルクトの動物市には鳥やウサギなどペットを探す人がやって来る。

6フライダッハマルクトから徒歩すぐのバイ・シント・ヤコブ広場では、ブロカントやアンティークを探す人に人気の蚤の市が開かれる。
マーケット巡りとショッピングを楽しんだらレイエ川とギルドハウスを眺めながら、グラスレイかコーレンレイの河岸でランチを。

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ゲントの郊外のB&Bに滞在&美食を楽しむ

歴史世界遺産

  • 1ゲント市内観光
  • 2シント・マルデンス・ラーテム

※このプランは車で移動するプランになります。

コース3

1ゲント市内の散策の途中、マスタードや元祖ワッフルのティールーム・マックスに立ち寄りながら、ゲント名物を味わおう。ランチはゲントの北西約10㎞の場所にある、野菜のレストラン・アールド・パラダイスへ。シェフ自ら菜園で育てた野菜やハーブを使った独創的な料理が楽しめる。レストランから南東に約18km行ったシント・マルテンス・ラーテムは、“芸術家の村”として知られている。レイエ川沿いを散策し、オーベルジュ・ド・ペシュールに滞在。ミシュラン1ツ星のレストラン・オランジュリーがあり、テラス席からはオーイドンク城と緑豊な牧草地が見渡せる。

Feuillantine with seazonal fruit ( (c)www.milo-profi.be

2シント・マルテンス・ラーテム村には画家が暮らした住居が美術館として残り、町を歩けば彼らの作品に登場するようなのどかな景色を見ることができ、サイクリングも楽しめる。画家たちが通ったカフェでひと休み。外国からもこのレストランを目指してやってくるというホフ・ファン・クレーフはベルギーに2軒あるミシュラン三ツ星レストランのひとつ。 料理の一皿にアートを楽しむような喜びが味わえる。フレミッシュアルデンヌと呼ばれる緑豊な地にあるB&Bオー・マゼットはかつての酪農家を改装。洗練された素朴なインテリに囲まれ、ゆったり滞在できる。

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ベルギー・フランダース政府観光局 -Tourist Office for Flanders, Belgium-