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マルクト広場、鐘楼、市庁舎、グルートフーズ博物館、グルーニング美術館、 ノートルダム教会、 ベギン会修道院、メムリンク美術館、レース店、 3~10月の週末の蚤の市、火~土曜の魚市、水曜と土曜の食品、日用品市など。
市の中心から約20分も歩けばどこにでも行けます。馬車や運河巡りのボート、テープによる日本語案内つきの観光ミニバスなども楽しめます。

1727年の建造。かつての「自由都市」を示す紋章がついています。18世紀から裁判所となっていましたが、現在は市観光局が使用しています。

中世に始まったベギン会は、一人の指導者のもとに質素で敬虔な生活を送る婦人たちの集団で、会院(ベゲインホフ)の中で起居していました。ブルージュのベギン会は、1245年にフランドル伯夫人によって設立されたものですが、現在の建物は17世紀以降のものです。白い建物が緑の中庭を取り囲んで、静穏な雰囲気をただよわせています。現在はベネディクト会女子修道院として利用されています。
ブルージュとは「橋」という意味で、ローマ時代にかかっていた橋に由来する名です。運河が縦横に走り、その景観の美しさは「屋根のない美術館」と呼ばれるほど。
市の中心となる広場(グランプラス)。ギルド・ホールの偉容とその上にそびえる鐘楼が、かつての繁栄ぶりをしのばせます。東側の建物は、西フランドル州庁舎。
13世紀に建設されたものですが、その後拡張されています。鐘楼は高さ83メートル。366段の階段を登る途中で、総重量27トンというカリヨン(ここでは4オクターブ47個の鐘)や、自動演奏装置が見られます。
ゴシック様式の建物に囲まれた広場。かつてのフランドル伯の館(ブルグ)があったところ。4つの建物(市庁舎、古文書館、裁判所、聖血礼拝堂)に囲まれています。
1376年に着工、1420年に完成したフランダース最古の市庁舎。2階の「ゴシックの間」は、天井がオーク材のアーチ。
1537年完成のルネッサンス様式。正面に正義、左にモーゼ、右にアーロンの像があります。
十字軍が持ち帰ったという聖血(キリストの流した血)がまつられています。下部は聖バシリウスをまつった12世紀ロマネスク様式の礼拝堂ですが、上部の聖血礼拝堂部分は15世紀にゴシック様式に改修されました。聖血をおさめる厨子は別室に陳列されています。「聖血の行列」はブルージュ最大の行事です。
13世紀から15世紀にかけて建てられ、高さ122メートルの塔が偉容を誇っています。内部には、マリー・ド・ブルゴーニュの墓や、「十字架上のキリスト」を描いたファン・アイクの絵、ミケランジェロ作の「聖母子像」など、秀作がそろっています。
1250年ごろのゴシック様式を中心にして、19世紀の新ロマネスク様式までが見られます。見事なタペストリーやオルガンは18世紀初期のもの。
エルサレムにあるキリストの墓「聖墳墓教会」の様式にならって、15世紀に建てられました。当時のステンドグラスには、教会を寄付したアドルネス一家の姿が描かれています。
市内に50ヵ所ほどあります。中庭と礼拝堂に面して、住居が並んでいます。15-18世紀に、貧しい人々のために金持ちやギルドが寄付した無料の施設。現在は福祉団体が運営しています。
15世紀にジェノバの商人、アドルネス家が建築した救貧院「エルサレムの家」だったところ。以前はレース職人の家族が住んでいました。午後には市民講座のレースの実演が見られます。作品や材料なども販売しています。
「ブルージュ2002」に際し、新しくザンド広場に面して建設された巨大なコンサート・ホール。フランダースの新しいアート・センターです。大ホールは1,200名、小ホールは300名収容できます。古典から現代音楽、ロックからオペラ、バレエから現代舞踊、大掛かりな演劇作品から小さな新作映画のプレミアショーまで幅広い作品の上演が可能。
城壁の建設の後、13世紀の終わりから19世紀まで、要塞の周りにはたくさんの風車がありました。十字門には4つの風車が保管されています。1770年に作られた聖ヤンスハイス風車は移動されることなく、昔と同じ場所に立っています。両風車とも麦を引くために現在も使われいます。
これらは城門として13-14世紀に造られました。城壁の辺りはたくさんの緑があり、城壁の上で散歩やサイクリングが楽しめます。
1856年から自家製ビール"ストラッフェ・ヘンドリック"を醸造。
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