




地上部はゴシック様式。中に入ると、高い天井、豪華な装飾に目を奪われます。極めつけは、ファン・アイク作(兄弟合作とも)の祭壇画「聖なる子羊の礼拝(神秘の子羊)」。象徴性豊かなフランドル絵画の頂点に立つ作品。

聖なる子羊の礼拝(神秘の子羊)

レイエ川にかかる橋。そこから眺める鐘楼、聖バーフ大聖堂、聖ニコラス教会はこの町を代表する風景です。また、河岸のグラスレイGrasleiとコレンレイKorenleiに並ぶ古いファサードも見事です。
13世紀ごろにギルドによって建てられたもので、高さ91メートル。鐘楼の東隣には、15世紀に建てられた 繊維ホール(ラシャ取引所)Lakenhalleがあります。
フランドル伯アルザス家のフィリップが1180年に造った城塞。
16世紀の建造ですが、ゴシック様式とルネッサンス様式がつなぎ合わされています。「ゲントの和約」の会場。
建物は17世紀のもの。いまも会員たちが羊を飼ったりしながら平和に暮らしています。なお、西にある大べギン会院は、19世紀末に移転したもの。
午前中の花市、月~金曜の野菜と果物市、週末朝の蚤の市など。
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